日本顕微鏡歯科学会活動方針

 日本顕微鏡歯科学会は、手術用顕微鏡を歯科臨床へ広く普及させることを目的に、平成1612月に発足いたしました。平成17年4月に行われた第2回学術大会では、手術用顕微鏡にご興味をお持ちの大学関係、ご開業の先生方に多数お集まりいただき、根管治療、歯周外科、修復、補綴処置等への応用についてそれぞれエキスパートの先生方にご講演いただきました。

 今後、本学会は年1回の大会と、ホームページを通しての活動を主として行っていく予定です。

大会では、評議員会、総会、一般演題発表、特別講演、シンポジウムなどが行われます。

ホームページでは各種連絡、機関誌としてのオンラインジャーナル(症例報告)、症例相談などが行われます。

各種連絡事項、あるいは活動はネットを通して行う予定です。

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